三星染整:事業部制へ組織改編し、機動力/対応力向上を目指します

お知らせ

2018年4月より、三星染整は職能別から事業部制へ組織改編し、これまで以上に機動力/対応力を向上することを目指します。

国産繊維需要の減少、特に尾州地区の染色整理業界の市場縮小という変化に対し、現場への権限委譲を進め、スピード感を持って対応していきます。また、権限とともに責任(事業部ごとの採算性)が明確化されることで、社員一人ひとりのモチベーションを高め、自律的な動きを促進することも目的としています。

今後、事業部ごとに得意先・品種・加工内容に合わせてターゲットを明確化し、各々の事業部が特徴ある営業活動・製造活動を行っていきます。

 

<従来>
・営業と製造が分かれた職能別組織
・製造部内でも精錬、染色、乾燥、仕上げなど工程ごとに専任の担当者を配置
・待ちの姿勢

<これから>
・営業と製造が一貫した事業部制組織
・多能工化を進め、事業部内の人員を柔軟に全工程に配置できるようにする
・攻めの姿勢
磯部「激変する現状に対して、進化しなければ生き残れません。進化とは、現在の環境にいかに適応・順応し、自ら考えて動くこと。これを進めていきたいと思います。」

 

 

 

 

 

 

井上「今回の組織改革において、私の事業部では“人を育てる”を目標にし、自身も成長するよう努力して活性化させていきたいです。」

 

 

 

 

 

 

 

大野「尾州産地の染色整理加工素材が大きく変化している一方で、これまで培われたきた風合・加工も何らかの形で継承できるよう工夫を続けたいと考えています。」