企業理念

企業理念

「持続可能なテキスタイルビジネス」の創造
三星テキスタイルグループの事業や製品に関わるすべての人が、継続的に幸せになれるようなビジネスモデルを目指し、積極的にお客様の声を受け、絶えず進化し続ける
「テキスタイルのプロフェッショナル」の育成
テキスタイルのみならず、その原料から衣服に仕上がった際の特徴まで熟知し、お客様へ”三星にしかない商品・サービス”を提供できるテキスタイルのプロフェッショナルを育成し、輩出していく

会長メッセージ

岩田和夫
岩田和夫 プロフィール
  • 昭和18年生まれ。慶應義塾大学商学部卒。
  • 昭和40年、三星毛糸(株)・三星染整(株)・(株)ウラノス入社。
  • 昭和59年、一宮商工会議所議員就任。
  • 昭和60年、三星毛糸(株)・三星染整(株)・(株)ウラノス・三星ケミカル(株)代表取締役就任。
    同年、愛知毛織物整理協同組合理事長、日本毛整理協会理事就任。
  • 平成22年、三星毛糸(株)・三星染整(株)・(株)ウラノス代表取締役会長就任。

ぬくもりをお届けできるように。

羊年生まれだから、と言うわけではございませんが、ウールをはじめとするテキスタイルに魅了され、この世界に50年近くどっぷり浸かってまいりました。

振り返って見ますと、テキスタイル産業は最近の「ファストファッション」という言葉に象徴されるように、工業化の歴史を歩んでまいりましたし、今後もこの方向性は加速していくと思われます。

ただ、日本国民全員が365日ファストファッションブランドを着る、というのも、なんだかおもしろみに欠けると、勝手に思っております。

“今日は少し違うものが着たい”

そう感じられたお客様へ、私どもが何世代も受け継いできた“手仕事のぬくもりがあるテキスタイル”を確実に御届けできるよう、これからも日々努力を続けていくつもりでございます。

若い才能に、伝え、バックアップする。

テキスタイル産業に限らず、進化を続けるには若い力が必要です。

もちろん、私どもの特長は「100年を超える伝統の技術」であると自負しておりますが、やはりそれを活用するのは、これからの時代を生きる若い才能だと信じております。

今後、採用や教育により一層力を入れると共に、若いメンバーの自発性を活かした経営を進めていきたいと考えています。

代表取締役 岩田和夫

社長メッセージ

岩田真吾
岩田真吾 プロフィール
  • 昭和56年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。
  • 三菱商事株式会社、ボストン・コンサルティング・グループを経て平成21年、三星毛糸(株)・三星染整(株)・(株)ウラノス入社。
  • 平成22年、三星毛糸(株)・三星染整(株)・(株)ウラノス代表取締役社長就任
Twitter:ShingoIwata

「再生」ではなく「創業」。

私が社長に就任したのは28歳の時でございますが、先々代社長が昭和16年に実質的な創業を行ったのは27歳の時でした。

当時とは繊維業界の環境は全く異なりますが、多くのお客様・取引先様とのコミュニケーションや社員との対話をもとに、新たに創業する気持ちで専心社業の発展に挑みたいと考えています。

世代を超え、国境を越えて「変化」を。

創業の原動力となる「変化」を起こすのに、年齢の老若は関係ないと思っています。

必要なのは新しいチャレンジに向かって変わろうとする意志であり、決してあきらめないことだと考えています。

これまで培ってきた当社の伝統や技術を活かしつつ、世代を超え、国境を越えて世界へと、常に新しい付加価値を提供できる会社を目指します。

代表取締役社長 岩田真吾

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